2025.11エルニド04 Seda Lio

2025.11.28(金)

 

Seda Lio

エルニドタウンからトライセクルで戻って、14時45分。

部屋に入れるみたいです。

今回の部屋は、こんな感じ。

 

ここは1階で、ときどき人が通ります。

ホテルに戻ったとたんに土砂降り。

 

窓側から

ベッドは大きいです。

 

水回り

シャワーのみ

 

トイレ

シャワーがついています。

 

クローゼット

 

ちょっと外も探検

宴会場では、何かのイベントの準備中。毎晩、何らかのイベントがありました。

雨なので部屋に戻ります。

 

移動の一日だったので、夕飯まで一休み。

 

Misto

21時前、ホテルのレストランに来ました。雨がひどいので外出はあきらめです。

ピニャ・コラーダと赤ワイン

 

 

シーザーサラダとピザ(クワトロフォルマッジ)

おいしかったです。

ごちそうさまでした。

 

雨がひどくて、イベントは屋内だけになったみたい


長かった初日はこれで終了です。

明日は、8時集合で「アイランドホッピングツアー」の予定。

雨が心配ですが、明日に備えて早めに休みます。(コジカ)

 

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2025.11エルニド03 エルニドタウン

2025.11.28(金)

 

EL NIDO到着!

12時、無事にエルニド空港に到着。

今は晴れだけど、ちょっと雲は怪しげ。

 

到着ロビー

ターンテーブルは無くて、スーツケースは個別にガラガラ押されて出てきた。

 

お迎えは電動カート

空港には、今回のホテル「Seda Lio」のスタッフの方が待っていました。外に出て見ると止まっていたのは電動カート。空港からホテルまで10分くらいです。

 

「Seda Lio」

12時15分、ホテルに到着。

とりあえずチェックイン。とっても早口(英語が苦手なコジカにとって)なお姉さんから説明を受けます。

明後日、離島のリゾートへの日帰りツアーに参加したいか?と聞かれて、「します」と答えるもそのリゾートの名前がよく聞き取れませんでした。(後で確認すると、Pangulasian Resortでした)

これは、ここのプールが改装中で使えないので、その代わりのツアーが用意されていると事前連絡を受けていたものだと思います。

 

エルニドタウンへ!

チェックインしたものの、部屋はまだ使えません。ロビーでぼーっとしているのももったいないので、ひつじさんリクエストのエルニドタウンに行ってみます。

 

トライセクル

ホテルが呼んでくれたのは、トライセクル。

オートバイに屋根付きのサイドカーをくっつけた三輪車。サイドカー部分にひつこじが並んで座って出発です。

前方に見えるのは守衛所。ホテル敷地の出入口では、守衛さんが見張ってくれています。

 

バイクは125㏄くらいでしょうか。三人だと坂道でエンジンが苦しそうです。

 

13時。20分弱でエルニドタウンに到着。

歩いてこれる距離じゃなかった。帰りも迎えに来てくれるというので、1時間半後と約束して散策に出ます。

 

El Nido Municipal Hall

エルニドの市庁舎かな。

 

Inggo Store(Inggo Sari Sari Store)

黄色い入口がInggo Store。スーパーマーケット?大きなコンビニ?(Sari Sari とはタガログ語で「バラエティに富んだ」みたいな意味だそうです)

バナナケチャップ

ここで英会話フィリピン人インストラクタお勧めのバナナケチャップをお土産にGET!

デルモンテと迷ったけど、ここはフィリピンNo.1ブランドという「UFCバナナケチャップ」を選びました。ビンは割れないかと心配しましたが、無事日本に持って帰れました。(写真を撮る前に、もう使い切ってしまった)

 

SAVA Beach Bar

おしゃれなレストランがあったので、ここでお昼にします。

お昼はこんな感じ

お昼から飲んじゃいます。

ビールはCorona (200PHP),San Miguel Light (150PHP)

食事はCHILLI CON CARNE BURRITO (480PHP),SPRING ROLLS SERVED WITH SWEET CHILLI SAUCE (290PHP?)

ブリトーがメキシカンライスぎっちりで、お腹いっぱいです。

お外席で昼間から飲むお酒と食事、楽園に来たなぁと実感!

 

SAVA Beach Barから見るエルニドビーチ

おいしかったです。

ごちそうさまでした。

 

14時25分。レストランを出ると、トライセクルのお兄さんが待っていました。

お待たせしました。ホテルまでよろしくお願いいたします。(コジカ)

 

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2025.11エルニド02 マニラへ

2025.11.28(金)

 

羽田深夜便 マニラへ!

1時45分発 フィリピン航空PR423便

マニラ到着予定は5時50分(日本時間6時50分)。約5時間のフライトです。

機材はA321-200。ビジネスクラスのシートはこんな感じ。

フルフラットにして寝ることが出来ます。

 

ウェルカムドリンク

 

なぜエルニド?

遅い夏休みの行先に悩んでいた時に思い出したのが、英会話インストラクターのお勧め情報。何人かの方からフィリピン行くなら「エルニド最高」とお勧めされました。(フィリピン人のインストラクターからは聞いたことなかったけど・・・・)

 

今回でフィリピンは4回目

・2012.04 セブのマクタン島(大雪で成田空港に入れず、モルディブをキャンセルして目的地を急遽変更)

・2015.03 パマリカン島(アマンリゾート:アマンプロ)

・2015.10 ボラカイ島(コジカお腹を壊して大変なことに)

で、10年ぶりのフィリピンです。(たぶん)

 

食事前のドリンク

コジカは赤ワイン、ひつじさんはシャンパンをリクエスト。

 

ディナーは洋食をセレクト

海老のニース風サラダ。サツマイモとオレンジのケーキ

 

ひつじさんが大好きなガーリックブレッド

 

メインは豚の甘辛煮

 

ローストチキンのタラゴンソース

 

やっぱり機内だと食が進みません。すみませんメインは途中でギブ。(もう朝の3時だし) おにぎりがよかったかな・・・。

 

シートをフラットにして、ひたすら寝ます。

 

マニラ空港

国際線ターミナルT1に到着。予定よりも少し早かった気がします。

荷物はエルニドまで引き継いでくれないので、ここでスーツケースをピックアップします。

国内線ターミナルT2へ

T1⇒T2へは、無料のシャトルバスがありますが、どうも勝手がわかりません。ここ!と思ったブースで聞いたら、あっちのバスと言われ、そこに行ったらここじゃないと言われ、ぐるぐる回って最初のブースに戻ったら、「それはここだ」って・・・スーツケースを引いて、早朝からぐるぐるしてしまった。

 

T2へのシャトルバス

荷物置き場は最後方なんだけど、先にみんなが座っていると通路が狭く、スーツケースを奥に送れません。と、若いおにいさんがかっこよく手伝ってくれました。とっても感謝です。

 

T2エルニド行き、チェックインカウンター

T2に着いたのはよいのですが、まだ朝の6時半前。カウンターのオープンは8時らしい。

航空券は自動発券機で自分で取得する方式でしたが、親切な案内係りのおじさんがやってくれました。

とりあえず、オープンまでベンチで待ちです。

 

8時。親切なおじさんがまたやってきて、オープンしたよ!って案内してくれます。

チェックインして待合スペースへ。

エルニド行きのフライトは10時10分。またまた待ちです。

 

The Cozy Kitchen

小腹が空いたので何かさがします。中華とかいろんなお店があった中で、選んだのはここ。

バナナウォルナットブレッド(110PHP)とキャラメルマキアート(165PHP)

合計275PHP、日本円で両替レートだと840円弱でしょうか。

 

こぼしちゃった!

ごみを捨てようと立ち上がった時、手が滑ってカップを椅子に落としてしまった。少しだけ残っていたコーヒーがこぼれてしまいました。大変だ!とウェットティッシュでゴシゴシ拭いたら、却ってこの椅子だけ、見た目きれいになってしまった。

 

こんな銘板がありました。

ここは日本のODAで建設されたそうです。

 

9時半過ぎ。やっとBOARDINGの案内が出ました。

アナウンスがよく聞こえなくて、ちょっとウロウロしましたが無事バスに乗りました。

セブパシフィック航空と思っていましたがエアスイフト航空みたい。関係会社なのかな?

 

エルニドへ!

10時10分発、エアスイフトT6 5176便

エルニド到着は11時45分の予定。機材はATR72-600、双発のターボプロップ機です。

 

機内メニュー

有料で軽い食事ができます。でも飛行時間が短いので、近くでリクエストしてる人はいなかったみたい。

 

窓側に座ったひつじさんがパチリ

 

いろいろ待ちが長かったですが、エルニド迄あとちょっと!(コジカ)

 

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2025.11エルニド01 羽田深夜便

2025.11.27(木)

 

El Nidoへ

遅い夏休みの前半は「ウォルドーフ・アストリア大阪」でした。

後半はフィリピンのエルニドに行ってきます。

今回はエス・ティー・ワールドさんの期間限定ツアーに申し込みました。

ツアータイトルは

【ビジネスクラスが約50%OFF!】×【エメラルドに染められたフィリピン最後の秘境・エルニド】5つ星セダリオ泊 │選べるアイランドホッピングツアー│●羽田深夜便発3泊5日間

 

フィリピン出入国管理システム「eTravel」の事前登録も済ませて羽田空港へ・・なんですが羽田空港の出発は深夜1時45分なので、出発は22時過ぎ。

 

東京・品川駅から京浜急行に乗ったのが22時50分

京急蒲田で乗り換えて羽田空港第3ターミナルへ。到着は23時10分

 

国際線ターミナルではゴジラがお出迎え

空港宅配で送っていたスーツケースを受取り、追加の荷物を詰め込みます。(大阪旅行に持って行ったものなど、足りないものが多々あり)

こんな時間でもスーツケースを受け取れるのはありがたいです。(JALABCさん、ありがとうございました)

 

今回はフィリピン航空。チェックインして出国審査を済ませ、セキュリティエリア内のラウンジへ

「TIAT LOUNGE」

結構混んでいますが、タイミングよく二席確保できました。

 

おにぎりが美味しそうです。

離陸したらすぐ夕飯(夜食?)なので、飲み物だけいただきましたが、機内食よりもおにぎりとかパンとか、パクっと食べて寝てしまった方がよいのかもしれません。

 

1時少し前、ラウンジを後にして搭乗ゲートへ

ゲート142番って一番端っこでかなり遠くて、10分くらいかかりそうです。

 

両替

ラウンジで、両替を忘れていたことに気付きました。

4万円出してフィリピンペソに両替

レートは、1PHP=3.05円

39,955円⇒13,100PHP

これだけで足りるかなぁ

 

1時10分、ゲート142に到着。遠かった!

もう搭乗が始まっています。

 

深夜便の強行軍、エルニドの旅スタートです。(コジカ)

 

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2024.03南紀白浜 7(最終回) 赤木城

2024.03.11(月)

 

かつうら御苑の朝

二泊三日の南紀白浜の旅も最終日です。

 

朝6時に起きてコジカは大浴場へ、ひつじさんは部屋の露天風呂へ

 

朝食は7時半

朝から豪勢です。

たくさんいただきました。

美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

那智の滝

部屋から那智の滝を探してみます。

方向は合っているはず。

ズームしてみます。

写真真中の下の方に滝のような白い線が見えます。これかな?

すぐ近くまで来て、那智の滝に行かないのもどうなのかな・・と思いますが、今回は予定が合いません。また今度・・・今回はまた今度が多いなぁ。

 

うすかわ饅頭 儀平さん

チェックアウト前に、昨日仕入れたうすかわ饅頭をいただきます。

甘いもの良いですね。

ごちそうさまでした。

 

改装前の最後の客

10時のチェックアウトぎりぎりに部屋を出ると、廊下で待っていたのはお掃除隊ならぬ、工事の方々。今回の10階の部屋は綺麗だったので、リニューアルはないのかと思っていました。でもエレベーターにも改装中のシールが貼られ、自分たちが改装前の最後の宿泊者みたい。

 

改装中のホテルロビー

かつうら御苑さん、お世話様でした。

ありがとうございました。

どんなふうに改装されたか、いつかまた来ます。

 

赤木城

10時20分頃「かつうら御苑」を出発して、再び新宮城の脇を抜け、道の駅 熊野・板屋「九郎兵衛の里」で続日本100名城スタンプをゲット。赤木城に着いたのは時刻は12時10分過ぎ。(ここは三重県です)

 

さあ、攻城開始です。

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13時、赤木城をコンプリートして南紀白浜空港に戻ります。

 

丸山千枚田(?)

途中、千枚田があったので駐車場からパチリ。説明板があったはずなのにお名前を失念しました。(たぶん丸山千枚田かと)水が張られるともっとすごい景色になると思います。

 

一度、道の駅 熊野・板屋「九郎兵衛の里」に戻ってトイレ休憩。そこから山の中の国道311号線をひた走りです。(眠いねむい)

 

道の駅 熊野古道中辺路(くまのこどうなかへち)

14時半、道の駅がありました。ちょっとだけ休憩。熊野古道を行く、海外の方々がいらっしゃいました。

 

「南紀白浜とれとれ市場」

15時半、またまたやって来ましたとれとれ市場。

クツエビ(セミエビ)

食べてみたかった高級エビ。また今度!

 

家族へのお土産をさがしますが、ピンとくるものがみつかりません。柑橘類の小夏を自宅用に買ってキャリーケースにしまいます。

 

紀州蒲鉾製造本舗魚政大浦店

16時半前、初日にてんぷらを買った魚政さんの大浦店で、「なんば焼、牛蒡巻」詰め合わせを発送してお土産コンプリート。

 

16時34分、空港の丘(?)に登る手前で給油完了。走行距離は約296km、給油は15.6ℓ、燃費は約19km/ℓでした。

 

丘を登ってレンタカー返却が16時45分です。

 

南紀白浜空港

帰りのフライトは18時20分、荷物を預けて1時間くらいは時間があります。

お昼抜きだったので、小腹が空きました。

ラーメン幕末白浜空港店でミニ幕末丼(チャーシュー丼)500円

ごちそうさまでした。(2026.03現在、違うお店になっているようです)

 

「熊野白浜リゾート空港」

気が付きませんでしたが和歌山県のHPによると「令和6(2024)年1月、空港の愛称を「熊野白浜リゾート空港」と決定しました。」とのこと。

 

羽田に帰ります。

JAL218便(機材は737-800)

羽田19時30分到着予定です。

 

南紀白浜の二泊三日の旅はこれで終了です。

今回もたくさん遊びました。

見どころ満載で二泊三日ではぜんぜん時間が足りません。いつか「また今度」を回収しないと(コジカ)

 

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赤木城 続日本100名城スタンプラリー第六十七回

2024.03.11(月)

今回は三重県熊野市の「赤木城」です。

藤堂高虎によって築かれた(と推測される)、中世と近世の築城法を併用した平山城

 

山を登ってきて駐車場に着きました。時刻は12時10分過ぎ

随分登ってきた気がするので山城と思っていましたが、丘陵に築かれた平山城なんだそうです。

赤木城の由来

赤木城の麓には田平子峠を越え、入鹿・本宮方面に通じる十津川街道と城の東側には風伝峠から吉野方面へと抜ける北山街道が走っている。この辺りは古くから金や銀、銅、鉄などの鉱物資源に恵まれ、また森林も豊かで戦国期にはたびたび熊野の木材が切り出された。
 豊臣政権は、古来木材の産地であった熊野の支配を目指して、天正十三年(一五八五)には紀州に進攻して北山入りし支配下にしたことや、この辺りでは厳格な検地に抗して大規模な一揆が再三起こったことから、赤木城をを築いたと考えられる。
 赤木城の築城については、天正十七年(一五八九)頃と言われていて、後に築城の名手と呼ばれた藤堂高虎が、当時木材確保と一揆の鎮圧のため北山入りしていたことから、高虎が築城したと推測されている。
 この城の特徴は、中世と近世の築城法を併用した平山城である。
 主郭を中心に三方の尾根と山裾に郭が設けられている。尾根を利用して築かれた郭の配置は、中世山城の様相を引き継いでいる。一方、高く積まれた石垣や横矢掛かり、工夫を凝らした虎口などには、近世城郭の要素が見受けられ、また、石垣に反りがなく自然石をそのまま積み上げる野面乱層積みの手法も過渡期の要素と言える。
 石垣は、主郭や東郭のように周りからよく見える所は高く丁寧に積まれ、北郭や西郭のように見えにくい所は低くし、また角度も緩くなっている。
 築城当時の原形を残した城跡は、全国でも少なく貴重である。
 このため昭和五十七年四月、田平子峠と共に三重県史跡に指定され、平成元年十月九日には、国の史跡となった。
 令和二年二月
  熊野市教育委員会               (現地説明板より)
 

 

続日本100名城スタンプは道の駅 熊野・板屋「九郎兵衛の里」でゲットしました。

先にここでスタンプをGETして、お城に向かいます。(赤木城のクリアファイルもGET!)

 

攻城開始です。

東側から登ります。

 

右手の麓にも堀みたいな跡があります。

 

「(伝)鍛冶屋敷跡」

駐車場から一段上がった場所は鍛冶屋敷跡といわれているそうです。

 

「東郭」に向かって登ります。

 

「東郭」の門跡

門の左側を「東郭2」、右側を「東郭1」としています。

 

「東郭2」の石垣を見る。

 

「東郭」から麓方向の風景

 

東郭から見る「主郭」

 

「主郭虎口」

右側の下段の虎口には階段がなく、梯子のようなもので登っていたと考えられているそうです。

 

上段の虎口と主郭の門跡

下段、上段と何度も通路を折り曲げて主郭を守っています。

 

主郭門跡

渡櫓門だったのでしょうか。(それには石垣が低い気もしますが)門を入って左に折れる枡形となっています。

 

内側から見た門跡

 

「主郭」

主郭は思ったより広いです。

 

主郭からみる「北郭」

 

主郭から見下ろす「西郭」

複数段となっていて、手前から「西郭1」「西郭2」と呼ばれています。

 

西郭に向かう途中で主郭を振り返り

 

「西郭1」から見上げる主郭

 

「西郭1」から見る「西郭2」

結構高さがあります。

 

「西郭2」からみる「西郭1」の石垣

右後方に見えるのが主郭石垣

 

「西郭2」の下にも段があります。

 

「南郭」

「西郭」から麓におりて「南郭」にまわります。上から1,2,3と三段構えの郭です。麓の南郭は他の防御の郭と違い、かまど跡があるなど、生活の場であったと考えられているそうです。

 

時刻は13時、約45分の攻城でした。

 

で、赤木城、ミッションコンプリートです。(コジカ)

2024.03南紀白浜 6 新宮城とかつうら御苑

2024.03.10(日)

阿須賀神社

15時過ぎ阿須賀神社。

続日本100名城スタンプのある「新宮市立歴史民俗資料館」は、阿須賀神社の隣にあります。まずはお参りします。

 

八咫烏みくじ(500円)

おみくじは中吉でした。

 

新宮城

攻城開始は15時40分

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新宮ケーブルカー

丹鶴駅跡

新宮城には戦後、鐘ノ丸に旅館「二の丸」が開業し、そこに登るため(?)ケーブルカーが運行されていました。この石段は麓側の丹鶴駅のホームの跡で、右側にうっすらと白線のような跡が見えます。

 

山頂側の二の丸駅跡

草ぼうぼうでわかりずらいですが、麓に向けて軌道のあとが続いています。距離は100メートルほどだったそうです。1980年(昭和55年)11月まで運行されていたとのこと。

 

本丸下に突き刺さる紀勢本線

三重県亀山からやってくる紀勢本線、熊野川を渡ってお城の下、丹鶴トンネルを抜けて新宮駅までは非電化区間だそうです。水ノ手曲輪から見ていると、やって来たのはかわいい1両編成の列車でした。(あれ、2両編成?)

 

16時40分、攻城終了。今日の宿に向かいます。

 

かつうら御苑(2024年4月1日より亀の井ホテル 那智勝浦)

ホテル到着は17時過ぎ、今日の宿は「かつうら御苑」。ここは来月(2024.04)から亀の井ホテルにリブランドされます。

ロケーション的には、新宮城から来た道を少し戻ってきた感じ。

 

ここは『私鉄沿線97分署』の第59回放送(1986年1月12日)『南紀・勝浦、捕り物ツアー!?』の舞台となったホテルです。(東京に帰ってから、ひつじさんが見つけて確認鑑賞しました)

 

リブランド・リニューアル前ということで、今回のプランは「【かつうら御苑ファイナルセール】日頃のご愛顧に感謝を込めて最大15%OFFの特別価格【1泊2食付】」

 

部屋は最上階10階の「【禁煙】天・コーナースイート(オーシャンビュー)露天風呂付」

 

玄関を入って

 

廊下を進むと

 

広い!

ベランダに木の温泉露天風呂が付いています。

 

洗面台

 

トイレ

 

部屋の奥にはドレッサー

 

テーブルにソファーもあり、広すぎて正直、どこで過ごせばよいのか悩みます。

 

テーブルには「鮪せんべい」

 

部屋から眺める熊野灘

 

露天風呂

対岸まで遠いですが、外から丸見え・・・

 

部屋の温泉は後に取っておいて、食事前に「滝見乃湯 大浴場・庭園露天風呂」

 

夕食は19時

勝浦美味会席

前菜
高野山名物胡麻豆腐
熊野名物めはり寿司
鮪と長芋のおぼろ昆布巻き
葱とろ巻き
伊勢路の姫さざえ磯煮

 

冷菜
鮪の燻製
 テット・ド・モワンス  山椒の香り

香の物
白菜漬 安芸紫 伊勢沢庵

 

造里

乱切り鮪 三種盛り
 勝浦港水揚げ二種
  本鮪赤身

 

とりあえずサッポロ生ビール

 

ひつじさんは梅酒

「備長炭のしらべ」

 

温物
具材たっぷり茶碗蒸し  (写真無いや)

 

台の物

国産豚しゃぶしゃぶ
 柚子ポン酢 梅白味噌

 

留椀
赤出汁 十津川なめこ あおさ(これも写真無いや)

 

食事

真鯛と大根の釜飯

 

レストランの様子

今日はあまり混んでないみたい。

 

水菓子

杏仁豆腐

 

あれ、お酒の追加無かったなぁ

お腹いっぱいです。

ごちそうさまでした。

 

少し酔いを醒ましてから部屋の露天風呂でリラックス

 

今日もたくさん遊びました。

二日目はここまで(コジカ)

 

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