2026.02.10(火)
DJI Osmo Action 6
出発直前にアクションカメラを新調しました。

2019年から使ってきた「GoPro HERO7 Black」ですが、前回のエルニドで本体でも再生できないファイルがいくつも出来てしまい、新調することにしました。
何を買えばいいの?
この分野、残念ながら日本のメーカーの競合商品がありません。GoProの最新機種は2024年9月発売の「HERO13 Black」。(当時GoPro MISSION 1は未発売)
もう少し新しいものはと調べると、「DJI Osmo Action 6」が2025年11月発売です。迷っている時間はないので、家電量販店ネットで「DIVING ACCESSORY KIT」といっしょに発注。配送だと間に合わない可能性があったので、出発前々日に店頭受取りで持って来ました。

アプリがセキュリティで弾かれる
このカメラをアクティベートするには「DJI Mimo」というアプリをスマホにインストールしないといけないのですが、GoogleのPlayストアからは除外されています。
Androidでは使えないじゃん!?
DJIの公式からインストールしようとすると警告がでます。仕方ないので自己責任でインストールして、カメラをアクティベートしてから、アプリを削除します。(非常に不安です)
よく調べてから買えばよかった。
また、フローティングハンドルを含む「DIVING ACCESSORY KIT」を買いましたが、フローティングハンドルは不要で防水ケースだけで十分でした。GoProのフローティングハンドルに普通に取り付けできちゃいました。マウントは共通なのかな?
Sunset Jettyへ!

お昼過ぎ、ライフガードさんが常駐するSunset Jettyのスノーケリングスポットに来ました。
ここなら流されても安心です。
風が強いのか流れが速いのか、この黄色い旗が青い旗(グリーン?)になることはなかった気がします。
ちゃんとフィンを付けて泳いでみます。

黄色いシャツのライフガードの方々が見張っていてくれるのが、見えます。

海中の様子

Sunset Jettyはドロップオフの縁に建っているので、海に入るとドロップオフが目の前です。
遭難カメラ?
新しいアクションカメラは、セキュリティに不安があったり、お試しで海に入ったら遭難して救助されたりして、おろした日に雨に降られたパンツが「雨パンツ」となるように「遭難カメラ」なんてジンクスがつかないか心配です。
商品としては、昔のGoProより使いやすく、性能も良い感じです。
軽く泳いだ後は、マスクやフィンを部屋に置いて、水着のままバーで一休み

今日はまだお酒には早いです。
部屋に帰り、着替えてジムで軽く運動

あっという間に夕方になってしまいました。
部屋に戻り、ひつじさんは勉強、コジカは読書で夕飯を待ちます。
ブッフェで飲んで食べて、今日は終了です。(コジカ)
このシリーズの前の記事
このシリーズの最初の記事





















































































