2025コジカアワード

2025年のコジカアワードです。

2025年の劇場鑑賞はのべ121本。内訳は邦画80本、洋画41本でした。
洋画が邦画の半分という結果となっています。特に邦画を選んでいたということはなかったので、洋画の公開数が少なかったのかなぁと思います。

そんな中から特に記憶に残った作品をピックアップしてみました。(順不同)

 

『爆弾』
ギャグでない佐藤二朗さん、怖いです。山田裕貴さん昨年も大活躍でした。

 

『見える子ちゃん』
すごく怖い!ではないですが、ホラーの秀作と思います。中村義洋監督うまいです。

 

『フロントライン』
あの豪華客船のなかで何が起こっていたのか。見応えのある作品です。

 

『ロングレッグス(LONGLEGS)』
ニコラス・ケイジさん(が出ている)のサスペンスホラー。主演は『イット・フォローズ(IT FOLLOWS)』(2014)のマイカ・モンローさん
ニコラス・ケイジさんは微妙な作品や変わった役が多いですが、この作品ではマジ怖でした。

 

『香港から来たダイアナ(Diana from Hong Kong)』
デジタル映像製作スタジオ STUDIO F+(スタジオエフプラス)制作の実際に起きた出来事に基づいたドキュドラマ。
Naoki Fujimotoさんが製作、監督、脚本、撮影、編集おひとりで手掛けた作品です。


『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
萩原利久さん主演の青春映画。ちょっと変わった作品ですが、お気に入りです。


『サブスタンス(THE SUBSTANCE)』
これは怖いというより、すごく悲しいお話。あんなになっても舞台に立ちたいの・・・・・
注射のシーンが多く、注射嫌いのコジカにはそこは「怖い」作品です。

 

『世界一不運なお針子の人生最悪な1日(SEW TORN)』
晦日に観たこの作品、なかなか面白かった。監督さんは糸を操るシーンを楽しんでる感じ。
何回も「選択」を迫られますが、正解は「あの分岐」なのか・・というラストもうまいなぁ。

 

ぶぶ漬けどうどす』
深川麻衣さん主演の「京都本音と建前コメディ」
笑ってよいのかな? 京都に行くときいろいろ気になってしまいます。

 

『WEAPONS/ウェポンズ』
時間がちょうどよいからとチケットを取ったこの作品。
めっけもののホラーでした。

 

『ネムルバカ』

平祐奈さんかっこよかった。

 

とここまで。

 


また、2025年はリバイバル上映も楽しかった。


『ピンポン』(2002)


キサラギ』(2007)


『セブン 4K』(1995)

 

『Love Letter 公開30周年記念 4Kリマスター』(1995)


『影武者(4K)』(1980)

閉館した「丸ノ内TOEI」での最後の鑑賞作品でした。

 

『NANA』(2005)


リンダ リンダ リンダ  4K』(1995)

 

ちなみに配信鑑賞は5本

その中で特筆なのが

『リバー、流れないでよ』(2023)

旅館でのタイムループ。楽しかった!

ここに泊まりたくなりました。

 

今年も良い作品にたくさん出会えますように!!(コジカ)

 

 

2024年のコジカアワード

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