2024.03.10(日)






南紀白浜マリオットホテルの朝
南紀白浜2日目の朝、5時に起きて温泉へ
南紀白浜マリオットホテル11階から見る、白良浜

部屋からは見えなかったけど温泉のある最上階から白良浜が見えました。部屋に戻ってカメラを取ってきてパチリ
朝食ブッフェは7時半すぎ

日曜日の朝、会場はとっても混んでいました。

席は確保しましたが、あまり食べたいものが無くて、ひつじさんのお皿は梅干しばかり

デザートも少しだけいただいて、ごちそうさまでした。
チェックアウトは11時前

今日は目的地まで距離があるのに、11時チェックアウト言われると、やっぱりギリギリまで居てしまいます。
今日の目的地は新宮城、海沿いのコースで新宮市を目指します。
南紀白浜ICから紀勢自動車道(?)に入り、すさみ南ICで降りて「道の駅すさみ」で休憩。ここで11時45分

道の駅から見る太平洋。手前の施設は「TUZUMI WAKAYAMA SUSAMI」という宿泊施設。隣には「フェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山熊野古道すさみ」もあります。また、「すさみ町立エビとカニの水族館」にもすごく惹かれましたが、さきは長いのでまた今度。
「うすかわ饅頭 儀平本店」

12時半。ひつじさんがガイドブックで見つけた和菓子屋さんに到着。駐車場が店の前の狭いスペースで停めるのに苦労しました。(タイミングも重要です)
エルトゥールル号
和菓子屋さんに来る途中、道沿いにトルコのお守り(のモニュメント?)を発見。なぜにトルコ?
思い出しました。映画『海難1890』(2015)!
エルトゥールル号が遭難したのは和歌山、ここ串本だったのです。
調べてみると、トルコ軍艦遭難慰霊碑やトルコ記念館がありました。事前調査が足りなかったです。エルトゥールル号の件は、またいつか来たいと思います。
なお、トルコのお守りは「ナザール・ボンジュウ」というそうです。
橋杭岩(はしぐいいわ)

儀平和菓子店本店からすこし行ったところにあるのが「橋杭岩」。儀平さんのHPによるとうすかわ饅頭は
うすかわ饅頭
本州最南端の潮岬があることで有名な串本町にある景勝地「橋杭岩」の形をイメージした甘さ控えめの饅頭です。
とのこと。
せっかくなので道の駅「くしもと橋杭岩」に車をとめて見学します。
※道の駅の前に「うすかわ饅頭 儀平 串本橋杭店」がありました。こちらの方がくるまを止めるのが楽でした。

橋杭岩ってなに?
橋杭岩
串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。
海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。
吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。(串本町HPより)
ここでもう13時、先を急ぎます!
とりあえず、次は鯨です。(コジカ)
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