『ただいまって言える場所』(2025)

2026.01.25(日)

鈴木愛理さん主演の『ただいまって言える場所』を東京都港区六本木の「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」で観てきました。

親元を離れられない“子供部屋おばさん”の教師と、不登校の少女が SNS でつながり、自分の居場所を探す物語。(作品公式HPより)

重いテーマですが、見終わって希望が感じられる良い作品でした。

今作が映画単独初主演という鈴木愛理さん、難しい教師役を好演されていました。また、主題歌「ただいまの魔法」の歌唱、作詞も担当されています。

 

尾美としのりさん、こういう重要な先生役うまいですね。(自分のなかではいつまでも『転校生』のイメージなんですが・・・)

学生役の川口真奈さん、昨年公開された『やがて海になる』にも出演されていました。

 

※この作品に限らず苦手なのは、トイレのシーン。トイレの個室で便器に座って壁に寄りかかったり、床に膝をついて嘔吐するシーンがよくありますが、自宅ならまだしも公共のトイレって、不衛生というイメージがあって・・・・うーんと引き気味になります。セットはきれいなんでしょうけど、自分の周りだけ不衛生なのかな?どうしてこんなところ汚れてるの?ってありませんか。

 

お子さんも親御さんも、そして教師の皆さんも大変なんですね。(コジカ)